若妻の過ち3

ゆうくん
2005年01月29日
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部長さんに抱かれて以来、愛する主人に対する罪悪感から、誠心誠意尽くしてきました。
でも、生まれて始めて得た、女の悦びが頭から離れず、無意識のうちに自分であの場面を思い浮かべながら、慰めた事も有りました。
心の中では主人をこの世で一番大切な人ですが、身体が部長さんを求めているようでした。そしてついにあの快楽に再び溺れてしまったのです。

先月主人が九州へ三日間の出張に出た日の夜の事です。電話が鳴り出てみると、無言電話でした。

『誰かしら、失礼な人ね。』

そして5分後に、玄関のチャイムが鳴り外を見るとなんと部長さんが立っていたのです。

『どうしたらいいのかしら、主人もいないし…』

しばらく戸惑っていると、何度もチャイムが鳴り響きます。私は胸の高鳴りを憶えながら、恐る恐る玄関を開けてしまったのです。

「こんばんわ、奥さん。」
『部長さん、困ります、帰って下さい。』

しかし部長さんは黙ったまま、私の体を引き寄せ、キスをしてきました。

『むむっ、やめてくださいっ!』

私は言葉では拒絶したものの、何もできずにそのまま唇を奪われ、舌を絡ませていました。
部長さんはそのまま私を抱きかかえ、リビングのソファーまで連れていき、ディープキスをしながら、乳房を愛撫してきました。私は今まで我慢してきた性欲が一気にあふれ出たように、部長さんに抱き付きながら、舌を絡ませていたのです。
部長さんの愛撫は下半身へと延び、ミニスカートの中へと滑り込み、ショーツの中へと入ってきました。

『ああん、いや、やめてください、部長さん、そんなにされたら私…』
「奥さん、僕を待ってたんでしょう?」

その言葉を聞いた瞬間、身体が熱くなり、あそこから愛液が溢れ出してきました。部長さんは巧みな愛撫であそこに指を挿入しながら、奥深く掻き回してきます。

『あうっ、ああっ、すてき部長さん、あああああ〜ん…』

私は、はしたない喘ぎ声をあげながら、身を委ねていました。そして部長さんは今度は舌で愛撫し始めました。

『いきそう、部長さん、いきますっ…』

くちゃくちゃといやらしい音がリビングに響き渡り、最初のアクメに達したのです。

アクメの余韻に浸っていると部長さんの大きな肉棒があそこを貫いてきました。

『いいわ、とてもいいっ、もっとお願い部長さんっ!』
「あいつよりもいいでしょう」
『いいっ、主人よりも部長さんの方が、とてもすてきよっ!』

私はこの瞬間を待っていたのです。

『またいきそう、いいっ、いっちゃう…』

部長さんの律動にあわせて、腰をくねらせ、何度も絶頂へと導かれていました。その後も再びお風呂で前から後ろから何度も貫かれ、激しい快楽に溺れてしまいました。

その時は主人への罪悪感も消えて、とにかく部長さんと心行くまで快楽をむさぼっていたのです。

今では時々部長さんに呼び出されて、激しく抱かれています。
もう部長さん無しでは耐えられない身体になってしまったのです。