常務の奥様1
ゆうくん
2005年02月12日
12,792
「いやあ、今日はついてたな・・・、久し振りに優勝させて貰った上に、ドラコン、ニヤピンまで・・・・」
六車常務は上機嫌だ。
「おまけにチョコレートまでがっぽりですからな、いやいや今日の常務には参りましたよ」
俺も話をあわせてその場を盛り上げる。
社内ゴルフコンペの帰り、俺が運転する車で常務を自宅まで送り届けたのだが、
「上がって飯でも食っていってくれ、今日は子供もいなくて女房と二人きりなんだ」
常務に誘われるまま、俺は遠慮なく上がり込むことにしたのだ。
今夜の常務は上機嫌で、すっかり酔っ払うと、
『俺は寝るぞ・・・大黒君、ゆっくりしていってくれたまえ、美和子、彼にもっと飲ませてやってくれ」
ふらつく脚で立ち上がり隣の部屋へ移ると、直ぐに大きなイビキをかきながら寝入ってしまった。
「いつもああなんですのよ、お酒は弱いくせに調子に乗って酔っ払っちゃうだから」
隣室の常務の様子をうかがうと、
「ゆっくりしていって下さいね、私もお付き合いさせて頂くわ、今夜は二人で飲みましょうね」
美和子夫人は俺の横に腰を下ろす。
「いやいや、そろそろ失礼しないと・・・」俺が立ち上がろうすると、
「あら、だめよ・・、このままお帰ししたら後で私が主人にしかられちゃうわ・・」
美和子夫人が引き止める。
「でも、常務もお休みになったことですし・・」俺は言葉を濁しながらどうしたものかと思案に暮れていると、
「どうせお帰りになってもお一人なんでしょ、それとも何方か良い方が待っておられるのかしら」
美和子夫人が探るような目で見つめながら、さり気無くテーブルの上に置かれた俺の手を握ってくる。
「はあ・・・」俺は曖昧な返事を返すしかなかった。
「じゃ、なにかおつまみを作ってきますわね」
美和子夫人は立ち上がるとダイニングに消えていった。
「これはひょっとしたらひょっとするかも・・・」
俺は期待と不安が入り混じった複雑な気持ちで、和服姿の美和子夫人の腰からヒップに掛けての色っぽい動きを目で追っていた。
美和子夫人は年齢は確か40台前半のはずで,和服が似合う原日出子に似た明るく尚且つ上品な熟女妻だ。
「単身じゃ、なにかと不便じゃありませんこと・・・・どうなさっているのかしら・・・」
酔いが回ってきたのか、美和子夫人が膝を崩しながら意味ありげに話し掛けてくる。
「こう見えても掃除、選択、料理は得意なんですよ・・」
俺は美和子夫人の気持ちをはぐらかす様に、笑いながら話題をそらしてやる。
「あちらの方は・・・・、こちらで良い人でもおできになったのかしら・・」
美和子夫人が好色な目で俺を見つめながら話を続ける。
「大黒さん、ご立派なんですってね、主人が申してましたのよ、ゴルフ場の風呂場で横に座ると惨めだって」
美和子夫人の好色な目が、今度は俺の下半身に注がれている。
「ええ・・まあ・・奥さんにお見せできないのが残念ですよ」
俺は冗談っぽく笑いながら答えてやる。
「ほんと、一度お眼にかかりたいものですわ」
美和子夫人は上気した顔で俺を見つめながら体をよじると、俺の太ももの上にそっと手を添えてくる。
「お・奥さん・・だ・だめですよ・・」
俺は隣の部屋の様子を伺いながら、美和子夫人の動きを制止しようとするが、
「主人なら大丈夫よ・・今見たいわ・・・」美和子夫人の柔らかい手がゆっくりと俺の太ももを摩り始めた。
「グオー・・グオー・・」相変わらず、隣の部屋からは常務の大きなイビキが聞こえてくる。
六車常務は上機嫌だ。
「おまけにチョコレートまでがっぽりですからな、いやいや今日の常務には参りましたよ」
俺も話をあわせてその場を盛り上げる。
社内ゴルフコンペの帰り、俺が運転する車で常務を自宅まで送り届けたのだが、
「上がって飯でも食っていってくれ、今日は子供もいなくて女房と二人きりなんだ」
常務に誘われるまま、俺は遠慮なく上がり込むことにしたのだ。
今夜の常務は上機嫌で、すっかり酔っ払うと、
『俺は寝るぞ・・・大黒君、ゆっくりしていってくれたまえ、美和子、彼にもっと飲ませてやってくれ」
ふらつく脚で立ち上がり隣の部屋へ移ると、直ぐに大きなイビキをかきながら寝入ってしまった。
「いつもああなんですのよ、お酒は弱いくせに調子に乗って酔っ払っちゃうだから」
隣室の常務の様子をうかがうと、
「ゆっくりしていって下さいね、私もお付き合いさせて頂くわ、今夜は二人で飲みましょうね」
美和子夫人は俺の横に腰を下ろす。
「いやいや、そろそろ失礼しないと・・・」俺が立ち上がろうすると、
「あら、だめよ・・、このままお帰ししたら後で私が主人にしかられちゃうわ・・」
美和子夫人が引き止める。
「でも、常務もお休みになったことですし・・」俺は言葉を濁しながらどうしたものかと思案に暮れていると、
「どうせお帰りになってもお一人なんでしょ、それとも何方か良い方が待っておられるのかしら」
美和子夫人が探るような目で見つめながら、さり気無くテーブルの上に置かれた俺の手を握ってくる。
「はあ・・・」俺は曖昧な返事を返すしかなかった。
「じゃ、なにかおつまみを作ってきますわね」
美和子夫人は立ち上がるとダイニングに消えていった。
「これはひょっとしたらひょっとするかも・・・」
俺は期待と不安が入り混じった複雑な気持ちで、和服姿の美和子夫人の腰からヒップに掛けての色っぽい動きを目で追っていた。
美和子夫人は年齢は確か40台前半のはずで,和服が似合う原日出子に似た明るく尚且つ上品な熟女妻だ。
「単身じゃ、なにかと不便じゃありませんこと・・・・どうなさっているのかしら・・・」
酔いが回ってきたのか、美和子夫人が膝を崩しながら意味ありげに話し掛けてくる。
「こう見えても掃除、選択、料理は得意なんですよ・・」
俺は美和子夫人の気持ちをはぐらかす様に、笑いながら話題をそらしてやる。
「あちらの方は・・・・、こちらで良い人でもおできになったのかしら・・」
美和子夫人が好色な目で俺を見つめながら話を続ける。
「大黒さん、ご立派なんですってね、主人が申してましたのよ、ゴルフ場の風呂場で横に座ると惨めだって」
美和子夫人の好色な目が、今度は俺の下半身に注がれている。
「ええ・・まあ・・奥さんにお見せできないのが残念ですよ」
俺は冗談っぽく笑いながら答えてやる。
「ほんと、一度お眼にかかりたいものですわ」
美和子夫人は上気した顔で俺を見つめながら体をよじると、俺の太ももの上にそっと手を添えてくる。
「お・奥さん・・だ・だめですよ・・」
俺は隣の部屋の様子を伺いながら、美和子夫人の動きを制止しようとするが、
「主人なら大丈夫よ・・今見たいわ・・・」美和子夫人の柔らかい手がゆっくりと俺の太ももを摩り始めた。
「グオー・・グオー・・」相変わらず、隣の部屋からは常務の大きなイビキが聞こえてくる。