姉1

ゆうくん
2005年04月02日
8,352
私は現在45歳、2年ほど前に妻と別れて現在一人暮らしです。
そんな私の悩みを聞いて下さい。
私には5歳年の離れた姉がいます。今年の初めにその姉よりさらに10歳年上の旦那を亡くして彼女も一人暮らしになったのですが、その姉がこの頃夜中に電話をかけてくるんです。

「しんく〜ん」
「何?」
「まだ起きてた〜?」
「寝てたよ!明日も仕事やし」
「お姉ちゃん寝られへんねん・・・お話ししよ〜」
「アカンて、もう寝る!」
「ほんなら、今度の週末、家においでゆっくりお話しできるし」
「考えとく、おやすみ」
「絶対やで〜しんくん!おやすみ〜」

彼女が、私のことをそう呼ぶのは30年ぶりのことです。そう呼ばれて私は一気に30年前の夏休みに引き戻されました。

「しんっ!!何してるの!」
背後からの声に体が固まりました。当時高校生だった私は姉(近くの病院で看護婦をしていました)の部屋でまだ自分の右手しか知らない愛息に姉の白い下着を巻きつけ絶頂寸前だったのです。
「ヘンタイ!出てって!」
昼間は誰もいないはずの家に、姉は忘れ物を取りに帰ってきたのでした。

その頃の姉の部屋は私にとって宝の山でした、下着は勿論、姉は私にヘンタイと言いましたが、その姉も当時の私に言わせるとヘンタイだったと思います。始めて姉の部屋に入った時、タンスの中の色とりどりの下着の下にある鍵付の箱を見つけたのです。
『あっ、この箱は宝物入れ』姉が子供の頃大事にしてたものでした。実はこの箱の合鍵を私は持っていたのです。姉は『大事なものやから無くしたらあかんでぇ』といって幼かった私にこんなことになるとは思わずくれたのです。
小学生の頃、一度だけ姉の留守にドキドキしながら開けたことがありました。その時は当時姉が大好きだった、ショーケンの写真や切り抜きばかりでガッカリしたことを覚えています。
恐る恐る開けてみると中から出てきたものは、とても二十歳そこそこの女の子のものとは思えないものでした。
SM物の雑誌、小説、写真集・・・。そして一番底の封筒に入っていたポラロイド写真には、ナースステーションらしきところで椅子の肘掛に両足を縛り付けられ大股開きの裸の姉が写っていたのです。
『姉ちゃんのオメ×。。。』
もう我慢出来ませんでした。ジャージをブリーフごとひきずりおろし、夢中でシゴキました。
『あぁぁぁ、姉ちゃん』
その日からほとんど毎日、姉の部屋でオナニーに耽りました。そうして、一週間目ぐらいで運命の日がやってきたのです。

夜になって、自己嫌悪と後悔の思いでベッドで丸くなって寝ていると、あれからまた病院に戻った姉が帰ってきました。
『帰ってきた、どうしょう?誤りに行くか?』と悩んでいると、廊下から「伸く〜ん、起きてる〜?」と姉の酔っ払った声がしました。
「・・・・・」
「入るわよ」と私の返事を待たずに姉はドアを開けて入ってきました。そして椅子に座るとベッドで寝たまま背中を向けている私に
「見たの?」
「・・・・・」
「見たんでしょ!箱の中」
「・・・・・」
「しんくん、こっち向いて」
意外にやさしい姉の声につられて私は向き直るとうつむいたままベッドに座りました。「誰にも言うたらアカンよ」
「えっ」
「箱の中身の事、誰にも言うたらアカンよ」
「あっああ」
「ウチも、しんくんのやってた事誰にも言わへんから」
「ああ」
「そのかわり・・・」
「ええ?」
「もう一回見せて」
「えっ何を?」
「おちんちん」
「ええっ!!」
「私も見せてあげるから。見たことないんやろ?本物のおま×こ」
(余談ですが、姉はポルノ小説好きのせいか、この辺ではオメ×というのが普通でしたが、おま×こと呼んでました。おかげで私は今でも女の人におま×こと言わせる方が興奮してしまいます。)
そう言うと姉は椅子から立ち上がりました。当時流行っていた?のかな、チェックのミニスカートの裾から両手を入れてスルスルっとパンティーをおろすともう一度椅子に座りなおして、右手に持った白い布切れを差し出して
「はい、これもあげる。今日一日穿いてたヤツよ、こうゆうのが好きなんでしょ。ヘンタイ君は。」
笑いながら言いました。
「ヘンタイって言うな!」
「だってヘンタイやん」
「姉ちゃんかてヘンタイやんか!」
「・・・・・・」
「いらないの・・・?」
「・・・・いる。・・・ホントに見せてくれるの?」
「ええよ」
そう言って姉は両足を少し広げました。
「見える?」
「見えへん、あの写真みたいに肘掛に足を乗せて」
「こう?」
見えたぁ、姉ちゃんのおま×こ。もうジャージの股間では痛いくらいに勃起したモノがシゴイテ欲しくてズキズキしています。
「ねぇ、しんくんの勃ってきた〜?見せて」
私は立ち上がるとジャージとブリーフをゆっくり降ろしました。それはお腹にくっつきそう、いや、本当にくっついていたと思います。
「あーん・・大きい!」
姉は椅子からおりると膝歩きで近づいてきました。まじまじと勃起を見つめながら
「触っていい?」
「うん」
右手でおそるおそるさわってきました。
「あーん、かったーい!こっこれが勃起?カチカチやん」
「あああああ・・お姉ちゃん! にっにぎって!」
「こう?これでいいの?あんあついスゴクあつくなってるよ先っぽからお汁が出てる」
姉はその先走りを指先で、ぬるぬるぬるぬる
「ああああああ・・おねえちゃん」
「ん?気持ちいいの?」
「ううん。あっあかん!ちょっと待って!お姉ちゃんあああああああ」
ただ、にぎられて亀頭を撫でられただけで私はイってしまったのです。

「ハクダクエキ」
姉の声に我に返った私が目を開けるとそこにはうっとりとした顔で、ほっぺたや、オデコにかかった精液を指でぬぐって手のひらにのせている姉の姿がありました。そうです。大量に射精された精液のほとんどは、姉の頭を越して床に落ちましたが、顔にもかなりかけてしまっていたのです。

「ハクダクエキ」
もう一度言いました。
ハクダクエキ?白濁液。そういえば姉の部屋にある小説にはそんなふうに書いてあったっけ
「始めて見たの?」
「うん。・・・ウチまだヴァージンやし」
ヴァージン?えっあんな写真撮らせてるのにヴァージン?
そんな私の疑問は、一週間後、おそらく一生忘れられない衝撃的な体験とともに明かされたのです。


---つづく