映画館での情事
ギグ
2007年02月20日
15,225
初投稿します
これは今から数年前のこと。
当時、自分は演出業に勤めており、休暇も不定期で、いらだっていたある日。
まとまった休みが取れ、渋谷に赴き、映画でも見るかとぴあを片手にドトールで検討しいた。
朝11時。
煙草を2本吸ったあたりで、不意に声をかけられた。
「よろしかったら、ご一緒に映画見ませんか?」
声の方向を見ると、清楚な格好をした、36〜7くらいの女性だった。
名前をA子としよう。
映画のチケットを差し出した、A子は自己紹介をしてくれた。
40歳主婦であることも、性格かどうかはわからないが、その場で不倫相手にすっぽかされたところ、自分を見つけ、声をかけたという。
正直な話、自分の外見は10人並。
控えめに言っても、ぽっちゃりまで行かなくても外観からふくよかな美人。
そんな外観から30前後といっても過言ではない。
そのままドトールで会話すること30分。
差し出したチケットの映画の上映時間が近くなり、二人で行くことに。
チケットを渡し、ペアシートと言われる、半個室空間に案内される。
上映までまだ時間があり、飲み物を購入し席に戻る。
A子は「ちょっとお手洗いにいってくるね」
と席を立ち、数分が過ぎた。
数分が過ぎ、戻ってきたA子は頬を朱に染め、なにやら淫靡な雰囲気を醸し出していた。
上映が始まり、館内は暗転される。
お互いが、初見の男女がペアシートに座りいる。
しかも、片方は人妻。通常ではありえないシチュエーションだ。
映画はタイトルは忘れたが、確かアクション物だったと思う。
下らない宣伝が終わりを告げ、本編が始まったころ、
股間に違和感が感じる。
最初は戸惑い、何かの間違いかと思ったが、横を見ると
かすかな明かりの中、A子が自分の股間を触っていた。いや、いじっていた。
ズボンのチャックを下ろし、男性器をいやらしい手つきでしごき上げるA子。
驚きを隠せない俺を前に、A子は俺の右手を手に取り、A子のスカートの裾からA子自身に宛がった。
A子は軽く呻きながらも、俺は指を中にいれ、A子を攻めようとした。
何か、障害物がある。
いや、中に入れている以上、それは「障害物」ではないことに気がつくまで数秒を要さなかった。
つまり、A子はこういう性癖なのだ。
微振動のするそれを自分はA子の中から取り出し、女性器の周囲に宛がう。
徐々に淫靡な汁があふれ出すのが指で実感する。
映画はストーリーを進める中、こんなことをしてるのは自分達くらいだろう。
声も絶え絶えながらA子が言った。
「初めてね、貴方みたいに動じない子は」
耳元で淫靡にささやかれる。
勃起したクリトリスにそれを宛がう自分
恐らくもっとも敏感なものに、それを触れたようで、いってしまったらしい。
自分も行く瞬間だった。
次の瞬間。ちょうど映画では主人公とヒロインが語り合ってるシーンのとき、
A子が自分の勃起するそれをA子の中に入れた・・・・
向き合う二人、声が出せない状況下で、自分は、A子の唇をふさぎ、
腰を少しずつ動かしながら、胸を、クリトリスを少しずつ攻めていった。
自分は何度も、はてそうになりながらもそれを耐え、A子は何度もそれを確認するかのごとく、奥の子宮口を亀頭にぶつけた。
その度に果てるA子。
口をふさいでいるとはいえ、声が漏れていく。
ベッドなどで動かす腰使いのそれとは違い、常に入れたままの状態で、少しずつしか動かせない腰と、性器の胎動でしかなせないそれは
お互いの脳を焼きつかせるには十分だった。
自分が何度も果てそうなところをこらえても、頭には快感が連続して登りつめるため、頭が変になりそうだった。
映画が1時間進んだあたりで、A子はぐったりとし気をもどすまでに、10分は要した。
気を戻したA子は、耳元で、こうつぶやいた
「まだ、たりないの、ホテル行きましょ」
と、映画の最後を見ずに、足早に映画館を去り、そのままホテルへといった。
そこで知ったのはA子の変態と思えるほどの性癖が確認取れた。
そのまま、二人でいや、正確にはA子が満足するまで、自分はA子の性癖に付き合った。
A子が「帰りましょ。携帯番号教えるからまた会ってね」
といったのはほかでもない、翌日の早朝だった。
それから、自分はA子とは連絡を取らないでいた。
いや、お互いのためだと思ったのだ自分自身が・・・・
これは今から数年前のこと。
当時、自分は演出業に勤めており、休暇も不定期で、いらだっていたある日。
まとまった休みが取れ、渋谷に赴き、映画でも見るかとぴあを片手にドトールで検討しいた。
朝11時。
煙草を2本吸ったあたりで、不意に声をかけられた。
「よろしかったら、ご一緒に映画見ませんか?」
声の方向を見ると、清楚な格好をした、36〜7くらいの女性だった。
名前をA子としよう。
映画のチケットを差し出した、A子は自己紹介をしてくれた。
40歳主婦であることも、性格かどうかはわからないが、その場で不倫相手にすっぽかされたところ、自分を見つけ、声をかけたという。
正直な話、自分の外見は10人並。
控えめに言っても、ぽっちゃりまで行かなくても外観からふくよかな美人。
そんな外観から30前後といっても過言ではない。
そのままドトールで会話すること30分。
差し出したチケットの映画の上映時間が近くなり、二人で行くことに。
チケットを渡し、ペアシートと言われる、半個室空間に案内される。
上映までまだ時間があり、飲み物を購入し席に戻る。
A子は「ちょっとお手洗いにいってくるね」
と席を立ち、数分が過ぎた。
数分が過ぎ、戻ってきたA子は頬を朱に染め、なにやら淫靡な雰囲気を醸し出していた。
上映が始まり、館内は暗転される。
お互いが、初見の男女がペアシートに座りいる。
しかも、片方は人妻。通常ではありえないシチュエーションだ。
映画はタイトルは忘れたが、確かアクション物だったと思う。
下らない宣伝が終わりを告げ、本編が始まったころ、
股間に違和感が感じる。
最初は戸惑い、何かの間違いかと思ったが、横を見ると
かすかな明かりの中、A子が自分の股間を触っていた。いや、いじっていた。
ズボンのチャックを下ろし、男性器をいやらしい手つきでしごき上げるA子。
驚きを隠せない俺を前に、A子は俺の右手を手に取り、A子のスカートの裾からA子自身に宛がった。
A子は軽く呻きながらも、俺は指を中にいれ、A子を攻めようとした。
何か、障害物がある。
いや、中に入れている以上、それは「障害物」ではないことに気がつくまで数秒を要さなかった。
つまり、A子はこういう性癖なのだ。
微振動のするそれを自分はA子の中から取り出し、女性器の周囲に宛がう。
徐々に淫靡な汁があふれ出すのが指で実感する。
映画はストーリーを進める中、こんなことをしてるのは自分達くらいだろう。
声も絶え絶えながらA子が言った。
「初めてね、貴方みたいに動じない子は」
耳元で淫靡にささやかれる。
勃起したクリトリスにそれを宛がう自分
恐らくもっとも敏感なものに、それを触れたようで、いってしまったらしい。
自分も行く瞬間だった。
次の瞬間。ちょうど映画では主人公とヒロインが語り合ってるシーンのとき、
A子が自分の勃起するそれをA子の中に入れた・・・・
向き合う二人、声が出せない状況下で、自分は、A子の唇をふさぎ、
腰を少しずつ動かしながら、胸を、クリトリスを少しずつ攻めていった。
自分は何度も、はてそうになりながらもそれを耐え、A子は何度もそれを確認するかのごとく、奥の子宮口を亀頭にぶつけた。
その度に果てるA子。
口をふさいでいるとはいえ、声が漏れていく。
ベッドなどで動かす腰使いのそれとは違い、常に入れたままの状態で、少しずつしか動かせない腰と、性器の胎動でしかなせないそれは
お互いの脳を焼きつかせるには十分だった。
自分が何度も果てそうなところをこらえても、頭には快感が連続して登りつめるため、頭が変になりそうだった。
映画が1時間進んだあたりで、A子はぐったりとし気をもどすまでに、10分は要した。
気を戻したA子は、耳元で、こうつぶやいた
「まだ、たりないの、ホテル行きましょ」
と、映画の最後を見ずに、足早に映画館を去り、そのままホテルへといった。
そこで知ったのはA子の変態と思えるほどの性癖が確認取れた。
そのまま、二人でいや、正確にはA子が満足するまで、自分はA子の性癖に付き合った。
A子が「帰りましょ。携帯番号教えるからまた会ってね」
といったのはほかでもない、翌日の早朝だった。
それから、自分はA子とは連絡を取らないでいた。
いや、お互いのためだと思ったのだ自分自身が・・・・