年上のお姫様-プチSM篇1潮吹き-

BT
2008年03月29日
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『年上のお姫様』を書いた後に、何通かメールをいただき、喜んだのですが…そのすべてが『告白』の続きを書け、というものだったので(泣)…お目汚し失礼致します。

時々、互いの家を行き来するのが僕らのやり方になりました。関係を持ったとはいえ、彼氏・彼女でもなく、不倫相手でもなく、セフレという響きには違和感を抱いていて、だから互いに「我が家から桜が見えること発見!」とか「一緒に甘いもの食べよ」とか、無理やり理由をつけて、逢瀬を重ねました。
会ってもエッチをしない時もありましたが、幸せな日々を過ごす中で、僕は初めて愛し会った時に抱いた直感に対し、確信を深めていきました。
『この人はMだ』

そんなわけで作戦開始です。
ご飯を食べて、一緒にお風呂に入って、ベッドでキス。優しく胸を愛撫しながら、耳元で囁きます。
「今日、真由美さんのこと苛めていい?」
真由美さんは恥ずかしそうに顔を赤らめて、チョコンと頷きました。
まずはソフトに…服を脱がせて、スポーツタオルで両手・両足を縛り、それをベッドの足四本にくくりつけます。
「恥ずかしい格好…真由美のやらしいま●こ、丸見えだよ?」
ほとんど、愛撫もしていないのに、いつもより感じているのが、顔とそして湿った秘部を見るだけで分かりました。
抵抗できないのを良いことに、焦らして胸攻め。乳首をわざと外してその回りだけ、丹念に触ったり舐めたり…
「いやぁ・・・触って」
「触ってじゃないでしょ?どこを?」
「ごめんなさい…乳首触ってください」
焦らされると性感が高まるらしく、ペロンと舐めただけで、「はぅっ!」と可愛い鳴き声をあげます。乳首責めを続けながら、下にも指を伸ばします。だけど、秘部だけはスルーして内腿やおま●この回りだけを刺激…
「やらしい・・・触って欲しくて、身体よじってるんだ?」
「はぃ・・・触って…触ってください、ご主人様」
「どこを触って欲しいか言わないと分からないよ?」
「真由美のいやらしいおま●こ触ってください」
「いい子だ」
クリに指を伸ばすと、いつも以上に肥大しています。人差し指と薬指でそこを広げ、中指で優しく上下に刺激・・・「あぁ・・あああん・・・んぁあ」喘ぎ声というより、叫びに近い声がもれます。そして…飛び出るというほどではありませんが、大量の液があふれ出ました。
「ごめんなさいっ!!」
潮吹きで俺の指とカバーを濡らしたことに酷く怯えた様子、快楽と怯えの混じった表情。たまらなくそそります。
もっと苛めても良かったのですが、初プレイなので、
「良いよ。真由美さん凄く可愛かったよ」
優しく抱っこして、頭なでなで。キス。真由美さんの端正な顔に、安心と愛しさ、そしてほんの少しだけもっと激しく苛められることを求める懇願の色が浮かぶのがわかりました。その後、プレイはエスカレートし…調教へと変わっていくのですが、例によって、それは別のお話。
どこかに素敵なお姫様いないですかね〜。