人妻朋子

sevenseven
2008年08月19日
16,004
結婚後の2人目の人妻さんは朋子(仮名)さん40歳、中学生の息子さんがひとりいらっしゃいます。
タイプはおとなしい感じで化粧は薄くいつも地味な服を着ていました。
美人とは言えませんが、色白の10人並というところです。
本当に何処にでもいる全く普通の主婦です。
しかし、何故か男心を誘うオーラを感じた。
故、そんな朋子さんが私に抱かれたのかという話をします。
陽子と定期的な関係がまだ続いていた42歳の厄年の時の事です。
朋子さんとは何か運命的なものがあるのか家の側や街でよく出会った。
6月の蒸し暑い夕方、仕事帰りの駅のホームで出会い本当によく出会いますねえと初めて声を掛けた。
朋子さんも本当によくお会いしますと感心した様に応えた。
その時、朋子さんの家は私の家の最寄り駅の1つ隣という事が分かった。
その時お茶でも誘おうかと思ったが、夕方なので止める事にした。
次に出会ったのが梅雨も明けた7月末の夕方、会社の側の喫茶店でした。
朋子さんはひとりで雑誌を読みながら座っていた。
私が入って来たのに気付くと朋子さんの方から私に声を掛けて来た。
ひとりなのでよろしいですかとたずね、一緒にお茶をする事になった。
私は席の横にデパートの紙袋が置いてあったのでお買い物ですかとたずねた。旦那さんは5年前から単身赴任で、息子さんはクラブの合宿で1週間程いないのでひとりで買い物に来たという。
それを聞いた私はチャンスと思い食事に誘った。
朋子さんは少し戸惑いを見せたが、食事に行く事になった。
お互いの今までの色んな話をした。
帰る頃、私たちふたりの距離が近づいたのをお互い感じていた。
「ありがとうございました。楽しかったですよ。」
「いいえ、こちらこそご馳走になって。」
「あのう・・・、出来ればまた会って話でもしませんか?」
朋子さんは少し驚いた顔をしたが、少し時間を空けてはいと返事をした。
その時、朋子さんは私と不倫関係になるなんて思いもしなかったと思う。
私もその様に思っていた。
私は地味な朋子さんが、何故、男心を誘うオーラを出しているのかをこの時初めて理解出来た。それはスタイルの良さだと思った。
細いきれいな脚のわりに大きなお尻、ウエストは解からないが胸周りも大きそうだった。
それから昼間に週1の間隔で電話を入れた。
朋子さんは私の電話を楽しみに待っているようだった。
8月は子供がいるという事で9月に会う約束をした。
9月初めの日曜日、初デート。
さすがに少しお洒落な服装で、いつもより化粧が濃い感じがした。
彼女は息子さんには友達に会うと嘘を言って出て来たと言う。
それは当然だと思った。
結婚して16年、初めて旦那以外の男性と出掛けると言う。
ホテルのレストランでランチをし、大いに語り合いそして笑った。
少し下ねたの話もした。
その頃から話が旦那さんの愚痴に変わって来た。
私はこれはチャンスだと思い、話をよく聞いた。
「主人は私に全く無関心なんですよ。」
「どこもそんなもんじゃないんですか?」
「そうなの?」
「奥さん・・・、あのう・・・、夜の方はどうなんですか?」
えっ!という顔をした。
単身赴任になって、たまに赴任先から帰って来ても1度もないと言う。
「それは・・・、多分・・・。」
「多分・・・、何なんですか?」
「ひとり暮らしだから・・・、ひとりエッチを覚えてしまったんじゃあ。」
「えっ!・・・ひとりエッチ?」
「ええ、あれは覚えると止められなくなりますからね。」
「・・・・・、どういう事ですか?」
「色んな人と出来る・・・。女優でも隣の奥さんとでも。」
「そうなの・・・?」
「生身の女性がわずらわしくなるんですよ。」
「・・・そうですかあ・・・。」
「あのう・・・、奥さんは性欲っていうのはどうなんですか?」
また、えっ!という顔をしたが普通だと思いますと言った。
「じゃあ・・・、今は寂しいんだ!」
「・・・・・、そうだと思います。」
私はここである手段を考えた。
彼女をいい女だと自覚させる事である。
「奥さんを放って置くなんて私には理解出来ませんね。奥さん!街で男の人から声を掛けられた事無いですか?」
「えっ・・・、何回かあります。」
「そうでしょ。奥さんは男心を誘ういい女としてのオーラが出ていますよ。」
「えっ!・・・・・ありがとうございます。そんな事言って頂けるのは山村(私)さんだけですよ。」
「そうですよ!今のままでは勿体無いですよ。」
「・・・・・勿体無い?・・・どういう意味ですか?」
「このまま歳を取っていくのが勿体無いという意味ですよ。」
「・・・歳。そうですね・・・確かに勿体無いです。」
「奥さん!私と付き合って頂けませんか?」
「えっ!・・・付き合うって?」
「ずばり言います。大人の男と女という付き合いですよ。」
「・・・・・。」
「どうですか?」
「・・・、それは・・・、出来ません。」
「そうですか。」
「はい・・・・・。」
「本当に今のままの生活でいいのですか?・・・勿体無い。」
「・・・・・。」
「解かりました。・・・今まで通りの電話はいいですか?」
「・・・、はい。」
私は作戦に出た。半月ほど電話をしなかった。
電話を掛けると待っていましたという反応だった。
「もう、掛かって来ないと思っていました。」
「何故ですか?」
「・・・・・。」
「明日の夜会えますか?」
「・・・・・、はい。」
次の夜、ふたりはラブホテルの1室にいた。
ソファーに並んで座ると私は朋子さんの肩に手を回し唇を重ねた。
そしてバストを服の上から愛撫した。
やはり大きく形がよさそうだ。
朋子さんは私に身をまかせている。
私は朋子さんのブラウスのボタンをひとつずつ外した。
ブラジャーのホックに手をかけると朋子さんが震えているのを感じ取れた。
予想通りの大きさの乳房が現れた。
ブラウスとブラを取ると朋子さんは恥ずかしいと言った。
今度はスカートの中に手を入れた。
朋子さんは横を向きあまり抵抗はしなかった。
朋子さんの秘部はかなり濡れていた。
朋子さんは私の時間を掛ける愛撫に体をまかせる様になった。
パンティーを取ると、また恥ずかしいと小さな声で言った。
ベッドに誘うと、スカート1枚の朋子さんはベッドに寝転んだ。
ベッドの上で私は朋子さんの秘部を指と舌で必要以上に攻めた。
朋子さんは腰を動かし、声は小さいが喘ぎ声を上げ始めた。
私はスカートを脱がす為に抱き上げると、朋子さんは自ら私の首に両腕を回し唇を求めて来た。
私は朋子さんの乳房を鷲掴みに握り唇を重ねた。
スカートを脱がすと朋子さんをベッドに寝かせた。
私はいいですねとたずねると朋子さんは首を振り細いきれいな脚を広げた。
私の硬くそそりたった息子は朋子さんの秘部に挿入された。
朋子さんがビックと震えた。
目は私を見つめ、両腕が空を切っている。
朋子さんは忘れていた感覚を取り戻そうと自分から淫らになった。
後ろから挿入した時は、全てが女に変身していた。
正上位に戻ると両手で私を力強く抱きしめた。
私のピストン運動に自らリズムを合わし腰を振った。
私は朋子さんのきれいな乳房に射精した。
「どうです。思い出しましたか?」
朋子さんは起き上がりシーツを体に巻くと、はいと答えた。
私は元気を取り戻した息子を朋子さんの口元に持って行った。
朋子さんは私の顔を見ると私のそそり立った息子をくわえた。
正上位でのロングプレイ。
朋子さんは大きな喘ぎ声を上げ何度も何度も快楽の世界に入っていた。
この夜は3回も関係を持ってしまった。
でも、朋子さんは未だに何故、私に抱かれているか理解出来ていないと思う。
月2回ほどの関係を保った。
朋子さんは本当にきれいになった。服装のセンスもよくなった。
友達にも言われるらしい。
先日、久し振りに旦那に抱かれたとうれしそうな顔で言った。
私も何かその言葉に喜びを感じた。
でも、朋子さんは会うと必ず2回は求めてくる。
そして、今日も朋子さんは私に騎上位でまたがって髪を振り乱している。
しかし、誰も朋子さんが不倫をしているなんて思いもしていないと思う。